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2018年11月23日

電気系に良く効くHADOO ナゼ?



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今日は今何かと話題になっているニッサンのリーフ様がお越し下さいました。

これまでにも何度かお店には来てくれていて、
100%のEV車ですので電気系をシッカリと強化してもらっていまして、

実際にはバッテリーを全部使い切ると面倒な事になってしますので250km位までしか走っていないとの事ですが、
メーター表示だと300km走ると出るそうです。

ちなみにカタログスペックの航続距離は280km


普通ではなかなか出ないカタログスペック越えが普通になっているとの事、



んっ
何が如何効いてそうなるのか?



その一因が・・・

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*この表をクリックすれば大きく鮮明に見られます。

この表は
バッテリーをフル充電状態からニクロム線をつないで放電させ続けた時のHADOO有り無しでの放電し切るまでの時間を測ったものです。


HADOOをバッテリーに貼り付けて置くだけで、
有効電圧の持続時間が『倍』になる。


って言う事は、



鉛蓄電池は化学反応の結果、電圧が上昇します。
各セルでの上限値が2.3[V]程度なので、電池出力は理論的に13.8[V]となります。
充電時は、この上限値下において逆電解反応が進み、電流容量値が拡大します。
この状態でHADOOの効果により、サルフェーションが段階的に縮み電極のイオン状態が改善しているはずです。

バッテリーの理論容量値は原理的に拡大することはありません。
しかし、ノーマル品よりもそれが拡大したということは、ある意味バッテリー容量のバーチャルな拡大を意味しています。
バッテリーの容積は不変なので、電解密度が拡大したと解釈すべきです。

ここから類推できること:
1 電流量が拡大するため、電子機器の安定的動作が実現する
2 特にオーディオ出力のパルス的な立ち上がりにスピーカーの駆動を追従させられ音にメリハリを出せる
3 プラグのスパークエネルギーが拡大しているだろう事から燃焼が強まりよりパワーを出せる
4 車体へのアーシング効果の拡大で、ボディー剛性が向上してハンドリング特性や直進安定性が良くなる
5 信号で停止時のアイドリングストップの際電流不足になりにくいので、ライトON、エアコン作動でも電力不足につながらず再始動が安定して行える

大き目のバッテリーを搭載したかのように大きな電力を供給させられ、
特にエンジン始動時などの大電流を必要とする時の安定性の向上や、
大容量の電力を必要とするチューニングをしたオーディオシステムを搭載する車で音質の向上などには有効です。


と、
その筋の専門家の方がおっしゃってました。



今の車はEV車やハイブリッド車に限らず電気の力が重要視されます。

なので、

どんなクルマでもHADOOで電気系を強化してあげれば元気良く走れる様になる。



面倒くさい理屈は置いておいて、
実際に何所まで元気良く走れる様になるのかはあなた自身の愛車で是非お試し下さい。









posted by ハドゥー at 20:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする